シロクマゴロウブログ
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映画

私の人生の中で最も感動した映画「いまを生きる」(DEAD POETS SOCIETY)

今日ご紹介するのは、「いまを生きる」です。

監督 ピーター・ウィアー

製作 タッチストーン・ピクチャーズ

1989年

 

邦題は「いまを生きる」ですが、原題は「DEAD POETS SOCIETY」です。

始めに題名が違うことに気づいたときに調べたのですが、

原題の「DEAD POETS SOCIETY」(死せる詩人の会)ですが、キーティング先生が学生時代に設立した詩を朗読するサークルの名前です。

一方、邦題の「いまを生きる」ですが、映画の中でキーティング先生が話すラテン語の言葉「カーペディエム」を日本語に訳したものです。

確かにどちらも映画の中で重要な意味がある部分ですので、映画のタイトルとして素晴らしいと思いました。

洋画を日本で配給するときに、タイトルを変えたりしますが、宣伝する人は良く考えているなあと感心します。

 

 

簡単なあらすじです。

全寮制の名門ウォートン高校にOBであるキーティング先生が赴任してきます。

ある日、キーティング先生は「教科書を破り捨てろ」と言って、詩のすばらしさを(さらには生きることのすばらしさを)教えようとします。

突然机の上に立ち、生徒にも同じように机の上に立たせて「物事は別の視点でも見なければならない」と話します。

変わった授業は、始めは生徒に受け入れられませんが、新鮮な考え方に刺激されて、ルールや縛られない自由な生き方に目覚める生徒が現れます。

最後まで書いてしまうとネタバレになってしまうので、この辺で。

 

初めてこの映画をみたときは、高校生ぐらいだったと思います。

私も感動して、映画の中の生徒と同じように感化された一人でした(笑)

当時流行っていた、宗田理の「ぼくらの七日間戦争」を思い出しました。

子供には人生の中で一度は通る道として見てもらいたい映画です。

主演はロビン・ウィリアムズです。

私が好きな俳優の一人です。

彼が出演している映画はたくさん見ましたが、

この映画「いまを生きる」もよい映画です。

 

記事のタイトルに「私の人生の中で最も感動した映画」と

書いてしまいましたが、これから先にもっと感動する映画に巡り合えることを

期待しながら、今日は終わりたいと思います。

それでは。

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