シロクマゴロウブログ
アマゾンプライムビデオと子供に見せたい映画を紹介したい時々初心者ブログ作成して雑談
映画

好きになったきっかけ映画「暴走機関車」

今日ご紹介するのは、「暴走機関車」です。

監督 アンドレイ・コンチャロフスキー

1985年

製作 キャノン・フィルムス

 

 

まずはじめに、投稿の期間が空いてしまいました。

ごめんなさい。

ワードプレスを使ったブログを始めて、

サーバー、ドメインを決めて、たくさん設定して、

記事が書けるようになり、体裁が整い、セキュリティーを対策していたら

いろいろと時間が過ぎてしまいました。

Word Pressでブログを開設するのってたいへんですね。

 

 

映画好きになったきっかけ「暴走機関車」

さて、本題ですが、写真を見ていただければわかるようにビデオ時代の映画です。

昔はDVDと違い、VHSの時代はビデオ1本の値段が高かったんです。

1本1万円以上した記憶があります。

だから、作品を購入するより、レンタルするということが流行り

ツタヤやゲオなどのレンタルビデオ店がたくさんできたんですね。

もちろん当時に購入したわけではなく、もっと大人になってから購入しました。

私の持っているVHSのパッケージですが、上部が破れてしまっています。

それでも、この作品を紹介したいのは、

私が映画を観ることが好きになったきっかけの作品だからです。

 

深夜にテレビで流れていた「暴走機関車」

高校生だった私は受験のために夜遅くまで勉強していました。

疲れて、ふと付けたテレビで深夜に放送していたのがこの作品でした。

勉強が途中だったのに、手に汗握る展開に結局最後まで見てしまいました。

あまりに面白かったので、勉強を途中で止めていたことなど忘れて余韻に浸り満足していました。

スタッフロールに「akira kurosawa」

すると、映画の最後に流れるスタッフロールに

「akira kurosawa」という文字を見つけました。

日本人はだれも出演していない、深夜のテレビで流れていた洋画の

最後に流れるスタッフロールの中に見つけた衝撃でした。

こんな面白い映画に日本人がかかわっているのか!

当時の私は、「黒澤作品はみたことがあるかな?」という程度でしたが、

「黒澤明」という名前は認知しており、すごい監督であることは知っていました。

後日調べてみると、やはりストーリーの原案は黒澤明でした。

その後一時期「黒澤映画」にハマります。

 

いまでこそ、パニック映画というか「電車とまらない系映画」は

「激突」 スティーヴン・スピルバーグ

「暴走列車」スティーブン・セガール

「スピード」キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック

などなど、似たような映画はたくさんありますが

当時の私にとって「暴走機関車」は衝撃を受けた映画でした。

そんな、思い出の作品です。

 

映画をみられるアマゾンプライムビデオをご紹介

なんと、月額会員で1か月たったの¥500円(税込)!

そんな、アマゾンプライムビデオが30日間無料で体験できます!

アマゾンプライムビデオの公式サイトを見る

学生は6か月無料体験できちゃいます!

学生はprime studentがお得です。

しかも、6か月の無料体験!

そのあとは、通常のアマゾンプライム会員の半額で月¥250円!

prime studentの公式ページを見る

詳しくは、こちらでご紹介しているのでご覧になってみてください。

 

 

error: Content is protected !!