シロクマゴロウブログ
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映画

懐かしい少年時代を思い出す映画「スタンド・バイ・ミー」 Stand by Me

どうもシロクマゴロウです。

@shirokumagorou1

今日ご紹介するのは、「スタンド・バイ・ミー」(Stand by Me)です。

監督 ロブ・ライナー

1985年

コロンビア映画

とても、懐かしい映画です。

大人になってから見ましたが、子供のころを思い出しました。

もちろん、国も違うし、人種も違う、時代も違いますが、

なぜか、郷愁は感じられた気がしました。

そんな映画です。

それでは、あらすじから。

あらすじ

作家として成功したゴードン・ラチャンスが子供のころを思い出すところから物語が始まります。

1950年代のアメリカのオレゴン州の片田舎。そこは貧しく、家庭環境もよくない人たちが住んでいる町だった。

そのころ12歳だったゴードンは、クリス、テディ、バーンと気が合い、いつも一緒に4人で遊んでいた。

ある日バーンは、レイ・フラワーという人物が、森の中で列車にはねられて、死体になっていると噂するバーンの兄たちの話を聞いてしまう。

バーンはゴードンたちにその話をすると、「死体を見つければ、有名になれる」と思い、死体探しに行くことになる。

途中で喧嘩をしたり、仲直りしながら、4人の少年の冒険の旅は、歩いて30キロも離れた森まで続いた。

夜になり、野宿すると、少年たちは自分の不遇な家庭環境や将来の不安を語り、お互いに励ました。

翌日、バーンの兄たちも同じように「死体を見つければ、有名になれる」と思い、車で森まで来た。

ゴードンたちが先に死体を発見するが、あとから来たバーンの兄たちに「死体を渡せ」と迫られる。

バーンとテディが逃げ出す中、クリスは要求をはねのける。

すると、怒ったバーンの兄の仲間がナイフでクリスを襲ってきた。

そのとき、ゴードンが持っていた銃を1発空に向かって発砲して、

「今度は撃つぞ」と銃口をそいつに向けた。

状況を察したバーンの兄たちはそそくさと逃げ帰っていった。

 

こうして、ひと夏の冒険は終わり、それぞれ家路についた。

そのあとの4人は進路もばらばらになり、疎遠になった。

大人になったゴードンは幸せに家族と過ごしている。

そんな時に、凄惨な事件のニュース見て、ふと思い出した。

「私たちは複雑な家庭環境にあって、個性も性格も違う子供であった。

それでも、馬が合っていた仲間との友情は、もう二度とできない。」

と感慨深く少年時代を振り返る。

最後に

紹介しておいてなんですが・・・

今の子供は、学校から帰ってきても、お稽古事など忙しく毎日を過ごしています。

住んでいる場所が田舎ではなく、ビルが立ち並ぶ都会ならば、なおさら映画のような環境は理解しにくいのではないかとこの記事を書きながら不安に思い始めました。

むしろ、映画のあの状況を懐かしく感じ、昔は良かったなあと思うかもしれないのは、お父さんではないでしょうか。

もしかすると、ゴードンが人生を振り返ったように、子供と一緒に見た親御さんのほうが感慨深く見る映画になるかもしれません。

一度、子供のころに親御さんと鑑賞して、その子供が成人してから、

(もっと後でも構いません)また一緒に親子で見たときに、

今度は子供さんが、懐かしく感慨深く感じられるような映画な気がします。

そんな日が来るのを楽しみにして。

それでは。

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