シロクマゴロウブログ
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映画

子供に勧めたい映画 「ペイ・フォワード」(Pay It Forward)コロナ禍だからこそお勧めしたい映画

今日ご紹介するのは、「ペイ・フォワード」(Pay It Forward)です。

監督 ミミ・レダー

2001年

配給 ワーナーブラザース

 

コロナ禍の時代に、お勧めしたい映画

少年トレバーを演じたのは、ハーレイ・ジョエル・オズメント

社会科の先生を演じたのは、ケビン・スペイシー

私の好きな演技のうまい役者さんたちが出演しています。

「ペイ・フォワード」あらすじ

少し荒れた家庭環境で育ったトレバーは、「世の中はクソ」だと考えていた。

そんな時、中学の社会科のシモネット先生は、

「自分の周りの世界が好きになれなかったら?」と問いかけ

「嫌いな部分を変えてしまえ」

「君たちならできる!不可能を可能に、君たち次第だ」と言い、

「世界を変える方法を考え、実行してみる」という課題をだす。

 

その課題に、クラスメイトは子供っぽいアイデアばかり出すなか、

トレバーは大人顔負けのアイデアを披露する。

「自分が受けた善意をその相手ではなく、別の三人に渡す」というものだった。

この考え方こそ「ペイフォワード」なのだ。

そして、物語はこの少年をきっかけに世界が変わっていく様を描いていく。

最後に「ペイフォワード」「恩送り」という考え方

 

3回目の緊急事態宣言も出された今、コロナ禍で生活様式まで変わってしましました。

誰もが、マスクをして、手洗い、除菌に気を配り、外出は制限され、

自粛生活は余儀なくされ、人々の余裕も少しづつ失っている気がします。

 

1回目の緊急事態宣言の時に、twitterなどSNSで流行ったみたいですが、

「ペイフォワード」という考え方は、これからの新しい生活様式に必要なものではないでしょうか。

ちなみに、余談ですが、井上ひさし曰く、「恩送り」は江戸時代に普通にあったらしいです。

「恩送り」は「ペイフォワード」と同じ考え方です。

なぜ今の日本人に欠けているのでしょうか。

西洋文化に侵されてしまったのでしょうか。

日本に限らず、先進国に住む人々は、良識やモラルを忘れがちになり、利己的で近視眼的な発想をしがちです。

コロナ禍のいま、改めて立ち止まって考えるのに、良い機会ではないでしょうか。

親御さんは、お子様と一緒にご覧になって、一緒に考え、話し合って、議論してみてください。

このコロナ禍の時代に、お勧めしたい映画です。

 

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